【日本語対応取引所】ビットコイン購入と売却が出来る取引所を比較してみた!


ビットコイン購入と売却が出来る取引所を比較してみた!

以前でしたら、日本語で購入する方法はMt.Goxしか手段がありませんでした。他の取引所だと海外のサイトが多く、日本の銀行から海外の銀行に現金を送金することが、凄く面倒くさいのを今でも覚えています。

しかし、現在では日本語で対応している取引所が増えてきており、日本の銀行から低手数料で現金を送金することが出来ます。そこで、日本語を対応している取引所を比較検討してみます。

日本語対応の取引所

  • Bitflyer
  • Coincheck
  • BtcBox
  • Bitbankwallet
  • Quoine(本社はシンガポール)
  • ※私が知っている日本語対応の取引所になります。他にもあれば問合せからご連絡ください!

    さて、今回は日本語対応している取引所ですが、どんなことを比較しようか迷ったのですが下記の点に注目してみようと思います。主観が入る部分もあります。参考程度にご覧ください。

    • 機能面
    • デザイン面
    • ビットコイン価格
    • 手数料
    • 会社情報

    さて、早速比較検討してみようと思います!

    機能面

    機能面については、他サービスと比較してどんな差別化要因があるのかをご紹介します。

    ■Bitflyer
    ビットフライヤーの特徴としては、日本人が初めてビットコイン取引所を作成したサイトになります。

    大きな特徴としては、
    セキュリティ面を打ち出していることでしょう。入出金は人が確認しており、営業時間も平日 9:00 – 15:00, 16:30 – 19:00と限られています。また、コイン送金に関しても多くの時間もかからないのが特徴です。

    ■Coincheck
    コインチェックの特徴は、ビットフライヤーと比較すると、24時間いつでも購入できることです。また、少額の0.01BTCから購入することができるのも特徴です。

    ■BtcBox
    BTCボックスの特徴としては、株トレードに似ているのが特徴だと思います。出来高から、固い雰囲気を出しておりトレーダーだったら馴染み深い雰囲気なのが特徴です。

    ■Bitbankwallet
    ビットコインウォレットはスマートフォンからも取引が出来るのが特徴となっています。

    ■Quoine
    こちらの特徴は他サイトと比較すると大きな違いがあります。信用取引を行っている唯一のビットコイン取引所です。信用取引とは、自分の持っているお金を担保に4倍の額で取引することができます。ビットコインの売買が生まれ市場が活性化するでしょう。

    デザイン面

    デザイン面に関しては、PC閲覧、スマホ閲覧が見やすいか。以上の点に着目していこうと思います。
    ※私の主観が多く含まれています。ご了承ください。

    サイト名 PC閲覧 スマホ閲覧
    Bitflyer
    Coincheck
    BtcBox
    Bitbankwallet
    Quoine

    外出先でも取引する場合でしたら、スマホで取引しやすい方がいいです。頻繁に取引しないのなら、PC閲覧のみを注目した方がベターでしょう。

    価格面

    さて、注目となる価格面です。
    今(2014年10月5日現在)の価格から比較してみようと思います。

    ちなみに、BlockChainの金額は$317.07 一ドル現在109円を加味すると、34,553円となります。

    サイト名 ビットコイン価格
    Bitflyer 44,175円
    Coincheck 38658円
    BtcBox 37800円
    Bitbankwallet 38384円
    Quoine 38166円

    価格を見ると、Bitflyerの価格が群を抜いて割高になります。あとは、あまり変わらず少しBtcBoxが安いのがわかります。また、取引所は手数料を取られてしまいます。

    そこで、価格も更に値上がる可能性があります。今は無き、Mt.Goxの手数料は0.6%でした。他のサイトはいくらになるか比較してみます。


    次のページでは手数料について


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